1⃣『見える化プラン』で廃業危機を回避
市内でカフェを営むオーナーの佐藤さん(52歳)。
売上は順調なものの「なぜか手元に現金が残らない」、このままでは資金が底をつきてしまうと不安に苛まれていました。
そこで、『見える化プラン』を試し、2025 年度の決算書と直近の試算表を解析。
PL(損益計算書)上は黑字になっていますが、貯蔵品の滞留と、短期間での設備投資のための借入返済がキャッシュを圧迫していることを突き止めました。
毎月のキャッシュフロー計算書を作成し、現金の「入り」と「出」を月単位で可視化した結果、利益率の低下と資金繰りが経営を圧迫させている構造が判明。
適切な現金の使い道(粗利益の確保と借入返済・生活費のための出金)をアドバイスさせていただき、利益と現金の確保に改善が見られました。
半年後、佐藤さんは「数字の裏付けがあるから、夜ぐっすり眠れるようになった」と、安心して事業を継続されています。
〈『見える化プラン』個人・個人事業主向け〉
〇準備していただくもの
2025 年分の⻘色申告決算書、2026 年の各月試算表
〇得られる成果(数字)
事業現金の動きが見える、利益構造の再認識による今後の方向性の改善
〇料金
25,000~35,000円(税抜)
2⃣法人向けの『見える化プラン』で利益構造のメス入れを
従業員 15 名の IT システム会社を経営する坂本社⻑。
節税対策には熱心で様々策を講じていましたが、想定通りに事業が進まず悩んでいました。
坂本社⻑の熱い思いを受け、法人向けの『見える化プラン 』で、過年度の決算書から「事業部別キャッシュフロー」を算出。
一見、売上の大きい受託部門が、実は外注費と人件費の高騰で「現金を生まない構造」になっていることを指摘しました。
そこで、売上金額に対する適正な外注比率と人件費の増減に伴う労務費コストも織り込み、1 年間の CF 予測を提示。
「現金の使い方が過剰な広告費に偏っている」と是正を促し、粗利益率の高い部門の事業割合を拡大、固定費についても無駄な部分を省くよう助言しました。
結果、営業利益率は 15%向上。坂本社⻑は「勘に頼る経営」を卒業し、データに基づいた迅速な意思決定を実現しています。
〈『見える化プラン』法人向け〉
〇準備していただくもの
前期と当期の決算書・部門のあるところは部門別損益計算書
〇得られる成果(数字)
粗利益と営業利益の可視化・キャッシュフローの流れ(部門があれば部門ごとの方向性)
〇料金
15,000~35,000円(税抜)
3⃣経理担当者様の『会計ソフトサポート』による業務効率化
デザイン会社の経理担当、千葉さん。
導入した『弥生会計』の入力作業に追われ、本来の財務分析に手が回っていませんでした。
そこで弊社の「会計ソフトサポート」で、千葉さんの企業の取引パターンを徹底的に分析し、勘定科目の整理と「自動取込(API連携)」の最適化を実施。
特に、毎月発生する定型仕訳を「辞書登録」し、マニュアルを作成することで、属人化していた入力を誰でも短時間で行えるようカスタマイズしました。
この「経理の仕組み化」により、月次決算の確定が従来の20日から5日へ短縮。
千葉さんは「入力作業から解放され、社長へ資金繰りのアドバイスをする時間ができた」と社内評価も急上昇。
ミスが許されない経理現場に、時間的余裕と正確性という最大の利益をもたらしました。
〈『会計ソフトサポート』〉
○対応会計ソフト
ソリマチ会計王(25,24,22)・弥生会計 (26,25,24)
ソリマチ・弥生会計認定インストラクターが在籍しており、それぞれ最新版に対応しております。
ご不明な点については事前にお問い合わせください!
〇準備していただくもの
入力データ3ヵ月分もしくは経理資料(通帳のコピー・経費の領収書・給与の資料など)3ヵ月分
〇得られる成果(数字)
カスタマイズ後の会計バックアップデータ
〇料金
25,000円~(税抜)
〇備考
購入後、2カ月間のメールサポートが可能です。
会計ソフトについてはご自身での購入になります。
4⃣『カスタムプラン』
お客様のご相談内容に応じてサポートさせていただく内容をご一緒に決定する、顧問契約のようなイメージのプランです。
〇料金
100,000~円(税抜)